糸満南小児科・内科診療所

2020/10/20(火)更新

 臨時休診10/20(火)~23(金)(*土曜日から診療再開)

*内科休診中*内科で体調不良の方は県立病院、市立病院、協力病院等国や自治体からのサポートを受け万全の体制で診療可能な医療機関受診を推奨します。

*今年度からインフルエンザワクチンは扱わないことにしました(コストが見合わずやめることにしました)。また、今年からは市町村で助成するところもあるそうです。皆さんお住まいの市役所等に電話確認し助成の有無と、もしあればその予診票とともに指定の病院等記載がありますのでそちらで接種すると費用を軽減できると思います。*糸満市65歳以上のインフルエンザワクチンは契約義務の為行います(電話予約し予診票を持参してください(糸満市の場合自己負担1000円)*市町村によっては予診票で自己負担の記載があっても全額公費とするところもあるそうです各々自治体にご確認をおすすめします。

 内科は初診の方はコロナ感染のリスクがまだ高く(特に空港スタッフ、旅行、出張帰り、飲食店スタッフなど)診察することで皆さんに感染を広げてしまうと大変なのでご理解ください。未だ診療所にて迅速に検査ができない現状ではやむを得ません。

 小児で受診ご希望の方は9:30からお電話にてご予約ください。受診する方ができるだけ院内で接触しないように配慮します。診療所前にお車で待機し予約時間に窓口にお声をかけていただいても結構です。(従来通り診療予約は1時間3名です*それでも検査処置入院必要な方がいればお一人20分以上かかるため時間通りに診療開始できない場合がありますのでご理解ください)

 それから、4月と同様に休診が長期だったので当面は受診する方も少ないと予想できますので、早めに診察終了することがあります(予約がなければ18時ではなく17時、あるいは16時に診療終了)。幸い慢性疾患の定期通院はほとんどいらっしゃらないのが当院の特徴なので、内科を休診しても患者様に特に不都合は生じないと考えますが、問題は急な症状です。もし内科患者様で急性の症状があれば、県や国などからサポートを受けている医療施設受診をご考慮ください。(県立病院、市立病院、協力病院等)

​      糸満南小児科・内科診療所(2018年5月開業)

 諸事情により診療時間短縮などしばしばありますので朝9時半からの予約電話にて受診希望の方はご予約ください受診予約電話℡098-800-2698   *キャッチホンのため電話中は話中ではなく呼び出し音が続きます。つながりにくい場合は 098-894-6496 (予約受付9:30~/診療時間10:00~18:00)*電話相談、受診の相談などは最寄りの公的機関・公的病院へご相談くださいおねがいします。

*月に数日間(平日)は休診に致しますので(ホームページトップにアナウンス致します)受診の際は電話予約とともにこのページをご確認いただけると助かります。

診療日:月、火、水、木、金、土、日、祝日  診療時間:10時~18時 

患者さんが一度に集中して長時間お待たせすることを避けるため、当日電話予約を推奨しています。また、予約は分散しかつ1時間に3名としています。(診察・検査や処置・入院紹介せねばならない方もいるので(入院紹介先が見つからず一人の診療に1時間以上かかることが珍しくありません)、お一人20分の診察時間を確保してもなお、お待たせせざるを得ないこともありますご容赦ください)

​*1日で診療できるキャパシティーを超えると判断したらお電話をいただいた時点で沖縄県立南部医療センター、那覇市立病院救急外来へ誘導させていただくことがあります(*精査や処置・数時間の経過観察が必要な場合には結果的にその方が患者様の負担は少ないこともあります)

院長:島袋 浩

​プロフィール)琉球大卒、伊達赤十字病院、北見赤十字病院小児科、市立泉佐野病院小児科、草津総合病院小児科、離島医療、重症心身障害児(者)施設、僻地医療と経験を積んできました。大学卒業後ずっと本土の病院で勤務していましたが今回、故郷沖縄で開業致しました。
 2018/6~2019/5月までの1年間を9日間の休診(台風直撃・停電と年末年始)以外休まずに毎日診療を継続できた事を感謝します。休まないことで100%責任を持ち、そして患者さんの臨床経過を確認しながら診療できました(夜間・救急は無理でしたが(汗))。とても有意義な1年でした。2019/6月からは月に4日は休むようにと心がけましたが習慣で結局働いてしまいました。これは非常によくないことなので2020年の目標の一つとして月に4日以上は休みます。休診はこのホームページにアナウンス致しますので受診前にはご確認を宜しくお願いたします。
 昨年も患者様には時に厳しく接することもありましたが、すべて子ども達に最高の医療を実践するためですご容赦ください。特に感染症に対するアプローチ、理解について説明の過程で理解してもらえずに厳しく対応せざるを得なくなることがおおいのですが現代社会はインターネットの時代です。皆さんがどのような診断のもとにどういう治療を受けているのかインターネットで簡単に調べることができる素晴らしい環境です。ぜひ患者さん自らご自分の症状、疾患、治療について積極的に検索して調べるようにしましょう。
(6/22追加)2020年の目標を変更、月に4日以上ではなく公務員並みに月に8日以上は必ず休むことにしました。
(10/6追記)感染症に対して診断もつけず血液・細菌検査もせず、ただ抗菌剤を投与するだけのあり得ない人々(医師とそれを求める患者・家族皆です)が未だに大勢いて(沖縄だけではありません、日本全国未だにそういう医療水準です)その都度説明しているのですがそれを理解できない方の診療は困難でとても疲れます。抗菌剤前投与のせいで診断がつかなくなり、それが重症感染なら最悪の結果を招くリスクが高いので絶対にやめましょう。((例)多剤耐性菌敗血症検査も培養も顕鏡もない抗菌剤投与のせいで何も出ずルーチン広域抗菌剤カルバペネム、マクロライド、ニューキノロン、ST、バンコマイシン、テトラサイクリン全部投与して幸運にも治癒したものの脳に膿瘍形成等)抗菌剤で助けられるはずの人が助からなくなってしまいます。抗菌剤他、治療薬投与中の方はその治療を行っている病院を再受診しましょう(*当然ながらその治療をしている医療機関が休診で受診できない場合等はいつでも当院を受診してください、適切に診療を行い速やかに対応することを心がけています)現代社会はインターネットという強力な道具があります。御自分の病名、検査結果、治療薬等全てかならず自分で調べて理解し把握する習慣を身につけてください。

*求人情報

スタッフ募集1名

条件)優秀で働き者であること。

資格・年齢・経験等)不問

勤務内容)受付、医療事務、診療助手(全て)

待遇)(試用期間10日間は時給800円)採用後は1000円(時間外勤務(1.25倍)休日勤務1.25倍(休日時間外はその1.25倍)*勤務は週3日(月12日間を目処に増減可)*月2回~3回は日曜祝日勤務してください。

問い合わせ)電話連絡後に(℡ 098-894-6496 )電子メールにて問い合わせてください、ご返信いたします。E-mail hiroshi050706@yahoo.co.jp